2021/9/26 Jリーグ 第30節 VSC大阪 A

試合の概要


お互いに中3日
スタメンは川崎戦から4人変更
全線の組み合わせが意外です。

セレッソには負けるイメージあまり無いですがどんな試合になるか。
8試合負けなしらしい。

川崎戦は先制したが逆転されてしまいました…
今日は頼むぞ!

豊川、小池はベンチにも居ませんでした。
大久保スタメンなんですか!!

メンバー


スターティングラインナップ



サブスティテュート


56’:8 土居聖真 → 11 和泉竜司
56’:7 ファン アラーノ → 13荒木遼太郎
56’:17アルトゥール カイキ → 18 上田綺世
76’:27 松村優太 → 25 遠藤 康
84’:21 D ピトゥカ → 4 レオ シルバ

スコア


1 -2 ◯

得点


鹿島:66’ & 82' 上田 綺世
C大阪:58' 原川 力

振り返り


前半は左サイド主体に攻めたがなかなかゴールを決めれず。
主導権は握れているが。

後半も引き続き攻めていたがなかなかスコアが動かない。 
3枚替えで攻撃のカードを切る。
メンバーチェンジの直後先にネットを揺らされ先制される。

先制され厳しい試合になると思ったが上田のヘッドで同点。
その後も攻める時間帯で上田が瀬古に倒されPKを獲得。
獲得した上田がそのまま決めて逆点!

今日も最後はバタバタするシーンもありましたが、
なんとか耐えて勝利。

試合後 監督コメント

非常に難しいゲームだったが、苦しい時間帯となっても諦めることなく、選手たちは頑張ってくれた。
本当に感謝したい。

全体的にわれわれがボールを保持する時間が多かったが、なかなかゴールを奪うことができなかった。
早めに選手交代を行ったあと失点をしてしまい、さらに難しい状況にしてしまった。
ただ、選手たちが“この状況をなんとかしたい“という気持ちを見せてくれた。

「いいゲームをしても勝てない」ではなく、勝利へと変えるべく努力をしてくれた。
それが結果へとつながった。

Q.2ゴールを決めた上田選手の評価は?

A.さまざまなタスクがある中で、ゴールを決めてチームを勝たせるという部分にこだわってプレーしてくれている。
今日の試合ではチームを助けるプレーをしてくれた。
これを続けていくということが大事になる。

Q.川崎F戦からはどのような部分に変化があった?

A.悔しい思いをしないためには、日々の取り組む姿勢を変えていかなければいけないという話を選手たちにした。
選手たちはこの3日間、質や強度高くトレーニングをしてくれた。
前回の悔しさをバネに、選手たちが一生懸命取り組んでくれたと思っている。

Q.今日の勝利はどのような意味を持つ?

A.この勝利は非常に大きい。
ただ、これで満足してはいけない。
自分たちの流れの場面で、スコアの面でもリードしていけるようにしていかなければいけない。

今日は後半10分に3枚替え。
早い采配。
交代選手が結果を残した。

スタメンを含川崎戦からはガラッと変えて来た印象でした。
中3日だったのでなかなか修正は難しいと思いましたが勝利できて良かった。

最後に


逆転勝利は今季3試合目
遠藤がリーグ戦通算300試合出場 
アラーノがリーグ戦通算50試合出場
上田が今季2桁得点

次は降格圏内の横浜FC
この時期の降格圏のチームはドン引きされそうで嫌ですね…

次も勝利を期待します。
それでわ!