2021/10/2 Jリーグ 第31節 VS横浜C H

試合の概要


昨日で30周年を迎えた鹿島。
50周年に向けた取り組みの仕方に、
新スタジアムの構想などの話もありました。
今後も日本の名門クラブとして頑張ってもらいたいです。
最近はタイトルも遠ざかってますし、かつての名門古豪とか言われないクラブでいてください。
タイトル獲得に向けて選手、フロントそしてサポーター一丸となって突き進んで!!
今のカシマスタジアムもカッコいいけど、アーセナルのエミレーツスタジアム、シャルケ04のフェルティンス・アレーナみたいなカッコ良いの期待してます!



今節は30周年記念試合。
今日はアウェーのサポーターも入ります。

横浜FCは残留争い真っ只中。
最下位を脱する為に全力でくるでしょ。
中村俊輔はベンチに居るようです。

台風一過という事で暑そう…

メンバー


スターティングラインナップ



サブスティテュート


46’:11 和泉竜司 → 8 土居聖真
46’:7 ファン アラーノ → 27 松村優太
70’:18 上田綺世 → 9エヴェラウド
78’:13荒木遼太郎 → 25 遠藤 康
83’:21 D ピトゥカ → 4 レオ シルバ

スコア


1 -2 ●

得点


鹿島: 46' 上田 綺世
横浜C:17' 瀬古 樹 42' ジャーメイン 良

振り返り


受け身に感じるような展開で始まる。
目の覚めるようなFKを決められて今節も先制点を許す。

さらに前半終盤CKから失点
前半0-2…

HTあけ2枚替え

後半立ち上がりに得点。
ここから鹿島の時間帯

しかし良い流れの中得点できず。
徐々に流れも…

そのまま追いつけず。
敗戦。

試合後 監督コメント


試合は立ち上がりが悪かった。
結局、そこからリズムをつかめないまま、セットプレーで追加点を取られて、追いかける状況になってしまった。

後半の頭から選手を代えて、すぐに1点を取ることができた。
ただ、その後に押し込む時間は作りながらもひっくり返すことができなかった。

まず目を向けないといけないのは、立ち上がり。
試合にどう入っていくか。
そこが足りなかった。
残り試合も少なくなっていく。
どの試合も大事な1試合だが、このようなことが二度とないようにする。

Q.立ち上がりが悪かった要因は?

A.ある程度、横浜FCが前線からプレスをかけてくることは分かっていた。
それに対して受け身にないという話をしていたが、結果で言えば受けてしまうスタートとなった。
どちらが前に足が出ているかというと、横浜FCの方が出ていた。
そこはどこかできれいにうまくやりたいというのが働いたのか、いいトレーニングができていたので、どこか満足感が出たのか。
もしくは僕自身にそれがあって選手に伝わったのか、そこも含めて見直さないといけない。

Q.1点を返したあと、勢いが止まった要因は?

A.立ち上がりで2人の選手が変わったが、そこで同じような時間帯が続いてしまった。
最後に追い越すパワーを出しきれなかったのが正直なところ。
細かいところを確認していく。

さすがに前半悪すぎた 
ハーフタイムで2人替えは珍しい。

クロスに対してぜんぜん合ってない?
中が1枚なのでクロス一辺倒じゃキツく感じる。
前半と終盤に同じことを思いました。

最後に


相手の先制点の三竿のファールの位置は川崎戦の1点目もあんな位置でしたね…

飲水タイムにスンテが沖、関川、スパイクを変える荒木に気づいた事伝えてた。
ベテランがベンチにいて若手に指示や気づいたことを教えてるのはいいですね。

エヴェラウド大丈夫でしょうか。
さすがに空回り感が…
上田もコンディションが良くなさそうですし…

しかし降格圏内の横浜FCに油断したんですか?
リーグ戦も残り少なくなって来ました。

ホームの試合なのに不甲斐ない…

負けて悔しいのはわかるが、あの横断幕は…
勝ったり負けたりしてるけど暴れたりはダメじゃないかな。


それでわ!