2021/7/11 Jリーグ 第22節 VS 柏 A

2-1 ●

メンバー



得点

鹿島:89’犬飼智也
柏:53’クリスティアーノ  57'ペドロ ハウル

振り返り感想


柏は試合前まで16位で残留争い中。
選手の移籍もあり厳しい状況かも。

鹿島は上田と町田が五輪代表の為いません。

前半 
中盤の攻防は激しい。
ボールの保持は五分五分。
今日もなかなかシュートまでいけない。

どちらかといえば柏のがいい感じかな?
この暑さでこの激しさ両チームとも最後まではもたなそうだな。

見応えのある前半だが、スコアレスにて折り返す。

HTでレオシルバと三竿が交代

後半
柏は前半よりアグレッシブに攻めてくる。 

カウンターからクリスティアーノに得点を許す…
その後すぐ、
左サイドを崩されてペドロハウルに追加点を決められる…

2点取られた後も我慢の展開…
徐々に押し込む時間が増えていくが、
柏の守備を完全には崩せない。

セットプレーの流れたところから
永戸のクロスを犬飼が合わせて1点差。

その後も攻めようとするが空回り感もあり

そのまま試合終了。
負けた。

試合後 監督コメント


ファン・サポーターの皆さんがスタジアムに来ることができない中での試合だった。
DAZNなどで応援してくださる皆さんに勝利を届けたかったが、全体を通して柏に主導権を握られたゲームとなった。

セカンドボールや相手の狙いとしていた部分からカウンターを受けてしまい、全体的に冷静さを失ってしまうような試合展開となってしまった。
試合までの準備や試合の入り方など、反省すべき部分がたくさんある。
もう一度、色々な部分のレベルを上げていかなければいけない。

このあと期間が空いてG大阪との試合がある。
もう一度、自分たちのベースを見直していく。

Q.柏に対してどのような対策をしていた?

A.柏はボールを奪ったあと、素早く前線へという戦い方で今日は前回の試合からシステムを変更していた。
攻撃をしている中でも、カウンターに備えて準備しなければいけなかったが、前線で簡単に起点を作らせてしまった。
そこも今後に向けての反省材料となる。

Q.失点の場面など、アントラーズの左サイドから崩されることが多かった。
そこに対してはどのように感じている?

A.失点の場面に限らず、カウンターを狙っている相手に対して、簡単にボールを奪われてしまえば、そういう展開となってしまう。
少し冷静さを欠いていた。
無理に守備をこじ開けに行っていた部分もあった。
もう少し相手を動かしていかなければならなかった。

HTの交代で攻撃のスイッチが入るかと思ったけど、
前がかりになった分カウンターに晒されてしまった。

監督が引いた相手を崩すのには何が足りなかったかと質問されて、
言葉に詰まってしまったのを見ていて時間がかかりそうだと思った。


最後に

試合開始前すごい雷雨で試合あるのかな?って思ってたけど試合中は晴れてて良かったね。
湿度はすごくて選手は大変そうでしたが。

試合自体は見応えのある試合だったかな。
柏の方が必死さがあった。
楔のボールの後の展開がもう少し落ち着けていればという展開があった。
中盤の攻防は激しっかったな。
引かれた相手にクロスしか無いのかな?って思う時間帯も。
ミドルシュートでも撃ってみても良かったかもね。

柏はクリスティアーノはやっぱりすごいね。雰囲気の有る選手だな。
古賀、上島の両選手も気になりましたね。もし降格したら狩場になりそう。

次は中12日でG大阪戦連敗しない事を祈ります。

それでわ!