2022/09/10 Jリーグ 第29節 VS 京都サンガF.C. A



試合の概要



ミッドウィークお互いに天皇杯を戦ったチームの対戦。
お互いに勝ち次のステージへ。

京都はリーグ戦前節は神戸に勝利連勝を狙います。
鹿島は前節2-0から追いつかれてドロー

鹿島は前節の浦和戦と天皇杯の神戸戦GK以外の10人が連続して先発コンディションはどうか。

現在リーグ1勝1敗2分の岩政体制今節含め残り6試合、ここから巻き返しなるか!

対戦成績は直近5試合は4勝1分

メンバー


ラインナップ


PNo.NAME
GK31沖 悠哉
DF16小田 逸稀
 15ブエノ 
 5関川 郁万
 2安西 幸輝
MF6三竿 健斗
 34舩橋 佑
 21ディエゴ・ピトゥカ
FW8土居 聖真
 10荒木 遼太郎
 19エレケ
SUB38山田 大樹
 22広瀬 陸斗
 30名古 新太郎
 14樋口 雄太
 17アルトゥール・カイキ
 9エヴェラウド
 40鈴木 優磨
HCM2岩政大樹


サブスティテュート


time OUT  IN
4615ブエノ ⇄30名古 新太郎
4619エレケ⇄9エヴェラウド
588土居 聖真⇄17アルトゥール・カイキ
5810荒木 遼太郎⇄40鈴木 優磨
7016小田 逸稀⇄14樋口 雄太


スコア


1 - 1  △

得点


No.NAMEmin
21ディエゴ・ピトゥカ76

振り返り


前半五分五分な入りかなと思っている間に失点。
セットプレーから惜しいシーンを作るも…
前半は1点ビハインドで終了

後半開始から2枚替え
後半から巻き返しを狙うもなかなか得点の匂いはせず…

早いタイミングで交代カードを切り強度を落とさない。
ピトゥカのゴールで同点に追いつく。

その後も押し込み続ける展開で試合を進めるも
逆点出来ず…

引き分け。



試合後監督コメント


岩政大樹 
勝ち切りたいゲームだった。

ゲームの運び自体は想定していた通りだったが、勝ちきれなかったことは、私の責任だと思っている。

Q.メンバーを入れ替えてこの試合に臨んだ。
狙いとパフォーマンスの評価は?

A.この試合に勝つためにメンバーを組んだ。
選手たちはプラン通りに試合をしてくれたし、それぞれの良い面を見ることができた。
これまで少し固定していた11人の中に割り込んでくるような選手が多かったなという印象。


Q.前半から狙い通りのゲームができていたが、相手がラインを上げてきたところからミスが増えてきてしまった。
歯車が噛み合っていくために必要なことは?

A.メンバーを天皇杯から7人代えなければ、このようなことにはならなかったと思う。
この組み合わせも初めてだったので、選手たちも難しかったと思う。
流れの中でプランと違うことが起こった時に、不安になってしまった部分があった。
私が勝たせてあげることができなかったと感じている。

ただ、私の中では選手たちのパフォーマンスは良かったと思っている。

Q.三竿選手が非常に良い活躍を見せていた。
三竿選手の評価は?

A.健斗だけでなく、優磨やピトゥカ、幸輝など、いろいろな選手たちが本来のパフォーマンスを取り戻してきているし、リーダーシップを取る選手たちが増えてきている。
選手たちがたくましくなってきている。
だいぶチームの軸ができてきていると感じている。

今日も勝てず…
なかなか勝ち切れない試合が続きます。

早めの交代が今日は押し込めたところではありましたが決められず…
押し込んでは居たがFWにいい状況でボールが入る回数はそこまで無かったかな。

後半船橋が右サイドで高い位置でボールを受ける回数が多かったが深くまでえぐるような形は無かった。
監督の指示なのか?バランスを見てなのか?

エレケは最初のシュートは良かったがまだまだフィットはしてなそうです。 


最後に


小田と名古が今季リーグ戦初出場。

次節は金曜日アウェーで鳥栖戦
アウェーが続く中次節はどう準備してくるか。
監督の采配に期待です。

次こそ勝利を。
と、思いますが順位的にも来シーズンに向けての試合にしても良いのかなとも思います。
常勝の看板を下ろす。とはそういう意味ではないかもしれないですが。

それでわ!